top of page

新月書林
題名が分からない本が見つかる、不思議な本屋がある。
店の名は新月書林。題名を忘れた本を探す者の前に、その店は突然現れる。中に入ると、求めていた本を店員が渡してくれる。
一般的な書籍から、個人の日記、人外が記した魔法の書。人々は今日も本を探している。そんな彼らを、新月書林は招きいれる。
これは、本を探す人々とその願いを叶える不思議な本屋の連作短編集。
※話は全て独立しており、どの話からでも読めます。ただし最初は第一話を読んだ方が分かりやすいです。
ジャンル:現代ファンタジー、ホラー要素あり。
この作品は、生成AIを補助的に使用しています。
次回更新予定日:3月29日
画像提供:国立天文台
bottom of page